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2008年09月 の記事一覧

TOEIC受けたよ

3年ぶりにTOEICを受けてきた。前回受けたのは、2005年6月だったか。確か、大学院の試験に加味されるということで急いで受けたもの。締め切り直前に申し込んで、勉強する時間があまりなかったから得意なリスニングが伸びるように勉強した記憶がある。

あの後しばらくしてTOEICがリニューアルされて、でもそんなことに関係なくずっと受けてなかった。時間がなかったし、別に必要でもなかったので。

どこの会社でもあると思うけど、資格とか取ると会社から手当とか祝い金とかが出る。TOEICもその対象に入っているが、永続的に手当が出るわけではないし、それほど額が高いわけでもない。まぁ、自己啓発の一環+お金がもらえそうだから、みたいな感じでモチベーションを少し上げる。

とは言っても、会社は結構厳しいので、最低でも730点取らないとお金をくれない。リニューアル後がどれほど難しいか知らなかったけど、まぁいけるだろ、とか思って申し込んだ。

前と比較すると、やっぱり難しくなったような気がする:
 1. 語彙力を問う問題が増えた?
  何だか難しい単語が増えたように感じた。語彙力弱いもので。
 2. リーディングで読む量が増えた
  読まなければ解けない問題が増えた気がする。
  まぁ、元々文法だけで解けない人なので特に問題はないけど。
 3. 発音が多様化した
  インド系の人の発音とか苦手なので結構辛かったかも。
 4. 問題配分
  難しいのが増えた気がする。気のせいかも。

まぁ、そんなこんなで何とか受けたわけですが、微妙かも。730はさすがに取れたかな。期待すると痛い目見るので、あんま期待しないで待っておこう。
とりあえず、

「730未満だったら本気出して英語勉強開始します」

と宣言します。いくら英語を日常的に使わなくなったとはいえ、それくらいはキープしておきたいので。
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polipo

1週間くらい前からpolipoを導入してみた。まぁ、家で使う分には必要ないんだけど。こっちのお家では実家よりもさらに高速なので。

polipoはWeb proxyという形でキャッシュを取ることでWebアクセスを見かけ上高速化してくれるソフト。厳密なところはおいておいて、ざっくりと説明するとそんな感じです。詳細は上のpolipoのページを見てくれということで。英語だけど。

実はMacの場合はdolipoというpolipoにGUIフロントエンドみたいなのがあるんだが、何だか細かい設定ができないのがむかついたのでやめた。お手軽に使いたい人にはこちらの方がお勧めかも。あと、移動して使うときはネットワークの設定が変わるからpolipoの再起動が必要になる場合があるようだけど、dolipoなら自動的に再起動してくれるっぽい。

ともあれ、polipoの導入メモ。
まずはソースを落としてくる。で、makeするわけだが、configureスクリプトがないのでMakefileを覗いてみると、設定が上の方にある。

PREFIX = /usr/local
BINDIR = $(PREFIX)/bin
MANDIR = $(PREFIX)/man
INFODIR = $(PREFIX)/info
LOCAL_ROOT = /usr/local/share/polipo/www
DISK_CACHE_ROOT = /var/cache/polipo
 (以下省略)

他にもコンパイラとかの設定があったりするので、環境に合わせて適宜修正する。普通はPREFIXだけでいいんじゃないかと思う。
で、makeしてmake installすれば終了。

MANPATHとかINFOPATHなんかを適宜設定していないとmanとかが出てこないので注意。上の場合なら/usr/local/manがMANPATHに、/usr/local/infoがINFOPATHにあれば問題なし。これは普通に.bashrcとかでやる。自分でソフト入れてるならやってあると思うけど。

あとはpolipoのconfigを用意する。デフォルトは/etc/polipo/configなのだが、/usr/localに自分で入れたやつのconfigは/usr/local/etcの下に入れることにしているので、そこに入れることにする。

[pMan@pMac:~]$ cd /usr/local/etc
[pMan@pMac:/usr/local/etc]$ sudo mkdir polipo
[pMan@pMac:/usr/local/etc]$ cd !$
[pMan@pMac:/usr/local/etc/polipo]$ sudo vi config

現状はこんな感じ。

[pMan@pMac:/usr/local/etc/polipo]$ cat config
proxyPort=10080
daemonise=true
pidFile=/var/run/polipo.pid
logFile=/var/log/polipo.log
logFilePermissions=0644
dnsUseGethostbyname=yes

で、このままではデフォルトでconfigを読み込まないので、/etc/polipoにシンボリックリンクを作成しておく。

[pMan@pMac:/usr/local/etc/polipo]$ cd /etc
[pMan@pMac:/etc]$ sudo ln -s /usr/local/etc/polipo polipo

この時点でpolipoが設定通りに起動するか確認する。/var/runにpolipo.pidが作成されるか、/var/log/polipo.logを確認したりとか、netstat -an | grep 10080とかしてちゃんとlistenするか確認したりする。

あとはstunnelとかと同じくStartupItemsで起動する。これは省略。stunnelの記事を参照のこと。

ウィルスチェックソフト乗り換え

何だか最近clamXavの調子がすこぶる悪いので、iAntiVirusというのに乗り換えた。これがなかなかよい。

よく見ている(RSSで見てるだけなんだが)Macの手書き説明書さんの
パワフルなウィルス除去ソフト『iAntiVirus』
で紹介されていたのだが、試しに使って見ると結構よさげ。個人利用ならフリーで、電話サポートとかが受けられないよ〜、とか書いてあるけど、Communityはあるみたいだし特に問題なし。

実際にウィルススキャンしてみたけど、かなり速い。本当に検出できるのか不安になるくらい速い。信用していいのかな・・・。まぁ、しばらく使ってみます。
しかし、今までウィルスを発見したことなんて一度もない。まぁ、個人的には気休め程度と思って今まで入れていたけど、会社での教育の手前、何も対策しないのはアレなので入れてある、ということにしておこう。

梨を買いすぎた・・・

が安かったので購入。しかし、買いすぎた・・・。前回買ったときは9個入ってて500円だから、結構安いじゃん、と思って買った。今回も9個入っていると思いきや、何と11個入っていた。いくら毎日食べるとは言え、11個は多すぎた。
てなわけで、何個か火を入れておくことにした。やっぱコンポートだろと思ってググってみたら、炊飯器でできるというのを発見。「炊飯器 コンポート」とかで出てくると思われる。3時のおやつにを食べるついでに、2個余計に皮をむいてさっそく炊飯器へ。今現在、部屋の中がものすごーく甘い香りで満たされてる。こりゃいい。また作ろう。

TagClick導入

TagClickを導入してみた。やはりカテゴリだけではツライので、タグを打ちたくなったのだが、FC2の「ユーザータグ」機能だとタグクラウドを出せない。なので、TagClickを導入した。

ご覧の通り、サイドバーにタグクラウドを表示できるのだが、問題は、エントリのタグを表示できないこと。外部のツールだから仕方ないが、何とかできないものか・・・。

誰か知ってたら教えてください。

2008/09/21追記:
ユーザータグを追加してみた。TagClickと同じタグなのでサイドバーのタグクラウドと同じ結果が得られるが、かたやFC2、かたやTagClickと統一性がない作りだな。

Wordで書式>フォントを選ぶショートカット

Wordのショートカット第2段くらい。結構知られていないショートカット。

Wordを使っていてフォントやサイズが勝手に変わってしまったり(余計なお世話だ)、または普通にフォントサイズを変えたいときなんかがある。そんなときは、
 Ctrl + Shift + P
でおけー。
ツールバーにフォントとか設定するやつ(名前なんぞ知らん)が出ている場合はその文字サイズ設定にカーソルが飛び、それが出てない場合は書式>フォントを選んだときに出てくるダイアログボックスが出てくる。そこに値を入力してEnterで完了。変更が適用されて元通りテキストにカーソルが戻ってくる。

フォントを変えるときはともかく、サイズを指定するのにいちいちマウスに持ち帰るのは面倒くさい。このショートカットで解決。

ちなみにこのショートカット、Excelでも使える。PowerPointは・・・知らん。誰か試して教えてくれ。

1点注意事項。IMEの場合は問題なかったと思うが、ATOKでかな入力を使っている場合に文字サイズ入力ボックスに飛んでもかなロックが解除されない。うざいけどいちいち日本語入力を切ってから呼び出す必要がある。さすがMicro$oft。

Operaのようこそ画面

超マニアックすぎて、誰も必要としないかもしれない情報のメモ。

Operaでようこそ画面をON/OFFする。
アドレスバーに「about:config」または「opera:config」と入力して移動。OperaのPreferences Editorが開くので、検索ボックスに「startup」と入力する。ちなみに、JavaScriptを無効にしてるとダメだったような記憶があったが、今試したら動いた。変なの。まぁいっか。で、「Show Startup Dialog」のチェックを入れれば次回起動時にようこそ画面が表示される。チェックを外せばその逆。
ちなみに、「Startup Type」を5にすると、起動ダイアログが表示されるようになる。でもなぜか、「Show Startup Dialog」にしてないとでないんだよな。意味不明。ちなみに、このダイアログで選択したものが、Show Startup Dialogの値に入ってしまう。

え?クラッシュした後の再開で出さないようにして欲しい?そんな機能は聞いたこと無いなぁ・・・。

初力鍋

圧力鍋を初めて使ってみた。すげぇ。まぢですげぇ。

うちの実家の肉じゃがは、じゃがいもが超軟らかなのだが(というより崩れて原型をとどめていない)、あの肉じゃがを食べ慣れているせいか、店とかでよくある形がしっかりしてて結構歯ごたえのある肉じゃがはあまり好きじゃない。嫌いじゃないけど。
流山に住んでいた頃も思ったけど、あの肉じゃがを作るには結構長い時間煮詰めないといけない。しかーし、一口コンロを長い時間占領するわけにもいかないし、何よりもガス代が高すぎる。というわけで、圧力鍋を使ってみた。

圧力鍋のいいところは、火にかける時間が短いところ。肉を炒めるところもあわせて、せいぜい10分。水気も少なめでいける。加圧時間5分で試してみた。ちなみに、前回普通に雪平鍋で肉じゃが作ったときは煮込む部分だけで40分くらいかけたのに硬かった。

ともあれ、火を止めてから圧力が下がるのを待っている間に他の食材の準備をし、しばらくしてからコンロからどけて鍋敷きの上に移動してもらう。で、その他の食材を調理している間に圧が下がって両方同時に完成。素晴らしい。

できあがった肉じゃがは、ぐつぐつ煮たわけではないので煮くずれしていない。当然だが、箸でつかもうとすると崩れてしまう。最高だね。しかし、甘すぎたな・・・。

まぁ、あれだ。便利なものには裏というものがあるわけで。洗うのはちょっと面倒かも。蓋とか複雑な作りをしてるし。でも、水代は10m^3まで一定だし。いっかなぁーという感じで。

あー、ちなみに、自分で買ったものではないです。実家で使ってないのを引っ越し時に持ってきました。買うと結構高いです。安いのもあるけど。高い方が圧力が高いし、壊れにくいんだろうけど、ある程度の値段積めばそこから先はそんなに変わらない、と個人的には思う。
あとは使い方次第だな。毎日使うならいざ知らず、たまーに使うなら安物でも十分だと思うし。

そういうわけで、たまに出してきてガス代を節約することにしよう。

せっかくなのでAmazonで安い圧力鍋でも貼っておくことにしよう。この記事を書いている時点で3,402円と安い。何かDVDとか付いてるみたいだし、初心者向けかも。本格的に使いたくなったら高いのを買えばいい、と思えば、最初は安いのを買っておいても悪くないと思う。

クッキングシェフ 3層底 圧力鍋 3.8L 5合炊 (DVD付) H-5122クッキングシェフ 3層底 圧力鍋 3.8L 5合炊 (DVD付) H-5122
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不明

商品詳細を見る

ちなみに、自分が使ってるのは古いのでもう売ってないです。大きさは3.7Lだから同じくらい。ちょうどいいと思われる。作った物を一回で食べきるんなら大きすぎるけど、普通そんなことしないでしょ。

とりで

今日はチャリで取手まで行ってきました。
行って気づいたことは、我孫子より近いということ。坂もほとんどないし、今度からS○ftbankショップとか行くときも取手に行くことにしよう。今日は別に買い物するわけでもなく、ただ単に利根川近辺を散策してきただけ。本当は取手スーパーで卵が安かったのだが、チャリで遠出して卵買うとろくなことにならないと思い断念。

まず、大利根橋を渡る。この橋は国道6号の橋。しっかりと歩道はあるけれど、車がばんばん通る。それと、国道がバイパスちっくになってるから、合流点や出口があり、その辺の歩道が微妙すぎて危険。結構注意して渡る必要がある。


20080914 利根川付近散策, originally uploaded by pman0214.


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Excelでシート間を移動するキーボードショートカット

特に文字を入力することが多い作業をしていると、何かの拍子にいちいちマウスに手を伸ばすのが面倒になる。 いちいちポインティングしてクリックするのも遅いし、キーボードから操作できた方が嬉しいに決まっている。

というわけで、なるべくキーボードで操作できるようにOSの設定やらアプリの設定やらをカスタマイズしていくわけだが、Microsoft系のソフトはどうも不親切で、設定はあまりできん。 ヘルプは不親切だし。

前置きはこれくらいで。
先日たまたま発見したのでメモしておく。

Excelでシート間を移動するとき、面倒でもいちいちマウスでクリックしていた。 わざわざF5でジャンプしたりもしてたけど、シート名が長かったりすると面倒で敬遠しがちだった。 が、しかし、実はキーボードで移動できた。
 Ctrl + PageUp/PageDown
こんな単純なショートカットに気づかなかったとは・・・。気づいてからはばしばし使ってます。

ちなみに、NeoOfficeのCalcでも
 Cmd + PageUp/PageDown
で移動できました。あー便利。

2008/10/3追記:
このショートカット、実はダイアログボックスでも使えることに気づいた。
これはなかなか便利だ。

ガスも水も・・・

高いお。ABK市よぉ。

プロパンガスって高いのな。知らんかった。とんでもなく高い。どれくらいかというと、以前住んでいた流山市の4倍以上高い。ありえん。使用量は半分強なのに請求額は2倍以上。基本料が高い上に単価が高く、しかも非公表。悔しいから、来月の請求料金から計算して公表してやるぅ。

そして、水道料金。これまた高い。と思ったら、実は10m^3(立法メールな)までは一定料金らしい。10m^3使えば確かに安い。しかし、一人暮らしなんて2m^3で暮らそうと思えば暮らせるのに、10m^3なんて量を使うはずがない。ABK市は一人暮らしの敵だ。クソったれー。
あんまり節約してないけど、今月は3m^3だった。ちなみに、流山在住時で、ちゃんとほぼ毎日帰っていた頃の最高記録(最低、か?)は1m^3。今いかに節約していないかが分かる。

まぁ、あれだ。ガスは節約した方がよくて、水はあんまし気にしないでいいということが分かった。電気代は同じだから、ガスの節約に電子レンジを活用しよう。電気ポット購入も検討の余地ありだな。一口コンロで案外救われたかもしれん。

でも実は、ネット料金がかなり安いからほぼプラマイゼロだったりするんだけど。

howm導入

会社PCにhowmを導入した。
howmとは何か。

emacs infoによると、
"howm is howm."
だそうです。素晴らしい。

知らない人のために書いておくと、emacsでメモをとるための環境(?)です。
仕事柄、emacs(meadowだけど・・・)を使うことが多いので、
何か言われた時にすぐメモれるのが嬉しい。

家のMacではJournlerというジャーナリングツール(シェアウェア、
正確にはまだDonation-ware)を使っているのでもっと便利。
でも、howmはhomwで結構便利。

メモ間のつながりが容易に表現できたり、
Todoとか締め切りとか予定とかも管理できる。
MUAはMewを使っているので、そのままコピペしてきたり、
やはりなんといっても、emacsなのでマウスを全く使わないで済むところ。
これ一番重要。

元々はNeoJournalというソフトを導入しようと思っていたのだが、
Developer: 1ということで開発が遅い。まだBeta 4。
この先もどうなるのか不安なので、書いたメモへの影響を考えると
howmがいいのかなぁ、と。

まぁ、しばらく様子見します。