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2011年03月 の記事一覧

e-Taxで確定申告してみた

ちょっとした都合により源泉徴収票を2枚いただいたので確定申告をするハメに。なのでe-Taxを使って確定申告してみた。あ。H22年分です。

後学のために書いておくと、実は確定申告する必要は無かったりした。
今回の場合は2ヶ所から給与をもらっている扱いとなるのだが、税務署のQ&Aによると、年末調整されていない分の合計所得が20万円を超える場合にのみ確定申告が必須となるらしい。

というわけで、単なる話のタネにやったということになりますかね。


ともあれ、e-Taxの案内ページにある案内に従って色々と準備して手続きを進める。
1.役所に行って住基カードを作り、電子証明書を書き込んでもらう。
  合計で1000円くらい。
  住基カードの有効期限は10年。引っ越したら無効になる。
  電子証明書の有効期限は3年。記載内容が変更になった場合は即無効。
  引っ越した場合はもちろん無効。
2.e-Taxが使えるというお墨付きのカードリーダを入手する。
  自分はRC-S370↓というのを購入。2500円くらい。
  ちなみに、Windowsでしか使えない。
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(2010/10/20)
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3.RC-S370のドライバを入れる。説明書の通り。
  具体的にはWindows起動後にRC-370を接続するとドライバの検索窓が出るので、
  どこぞのサーバに一度だけ接続して探してもらったりすればインストールできる。
  インストールできなければPaSoRiのページからドライバなりユーティリティなりを
  ダウンロードしてきて自分でインストールすればおk。
4.PC/SC アクティベーター for Type Bをインストール。
  これがないと申請時に住基カードが認識されない。ここでハマった。
5.e-Taxのページに行って、案内に従って申告書を作成、そして申告。
  続柄をどっち向きにするのかで悩む。間違えたかも。
  後で電話がかかってくるに違いない。

と、まぁ、テキトーな説明だとこんな感じです。
PC/SC アクティベーター for Type Bをインストールし忘れなければ、特にハマることはないかと。あ。Internet Explorerとかいう変なブラウザを使う人はポップアップのブロックに要注意。

初めてe-Taxで申告した時は5千円の控除が受けられるので、上記で準備に要したお金は大体戻ってくる感じ。でも、電子証明書等の有効期限があるから、その分をどうにかしてくれないと流行らないだろうなぁというのが印象。混雑する税務署に行かなくて済むのはとてもありがたい話だが。


実は還付申告したことがあるので確定申告の手続きは初めてではなかったりする。
しかし、まぁ、便利な世の中になったものだ。
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